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  • テレビやインターネットを支える電気通信工事

    主な仕事は、ケーブルテレビをはじめ、テレビやインターネットなどを利用するために必要な通信設備の施工です。現場では配線、機器の取り付けや接続、設定、動作確認、設備の調整など、一連の作業を行います。普段何気なく利用しているテレビやインターネットを快適に使える環境へ整える、暮らしに身近な仕事です。現場によって設備や施工方法が異なるため、経験を重ねるほど対応できる仕事が増え、通信設備に関する幅広い知識と技術を身につけられます。

  • 未経験から現場で学び、専門技術を身につける

    入社時点で通信工事や電気工事の専門知識がなくても、仕事は一から覚えていけます。未経験者は先輩社員と一緒に現場へ向かい、工具の名前や使い方、安全確認、施工準備などの基本からスタート。徐々に配線や機器の設置・接続などを経験し、半年程度を目安に担当できる作業を増やしていきます。電気工事士資格がなくても応募可能で、業務で必要となる高所作業車などの資格や講習についても入社後の取得を目指せます。焦らず経験を積み重ね、技術者として成長できる仕事です。

  • 現場ごとに考え、工夫するからこそ面白い仕事

    電気通信工事は、同じ作業だけを繰り返す仕事ではありません。建物や設備の状態、配線経路などは現場ごとに異なるため、状況を確認しながら適切な施工方法を考える力も求められます。身体を動かす作業だけでなく、機器の設定や細かな作業もあり、ものづくりや機械を触ること、自分なりに工夫することが好きな方には特に向いています。施工を終え、テレビやインターネットなどの設備が問題なく使えるようになった瞬間には、自分の技術が暮らしを支えているという達成感を得られます。

  • 経験を重ね、自分だけの技術を将来の財産に

    仕事を覚えた先には、さまざまなキャリアが広がっています。一人で現場を担当できる技術者を目指すことから始まり、経験を積むことで難易度の高い施工や現場での判断、お客様への対応、後輩への指導など、活躍できる範囲を広げていけます。通信工事や電気工事、設備工事、建設現場などの経験がある方は、これまで培った技術を活かして即戦力として活躍することも可能です。さらに将来的には独立を目指したり、経験を活かして業務委託として働いたりと、自分に合ったキャリアを描けます。

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